2005年2月15日、豊田市今町に「あげつまクリニック」を開院し、おかげさまで今年で開院21年目を迎えました。高血圧・狭心症・不整脈などの循環器疾患をはじめ、高脂血症・糖尿病などの生活習慣病を中心として、内科全般の診療を行っております。地域の皆様の健康維持のお役に立てるよう、日々の診療を大切にしながら、安心して相談していただけるクリニックを目指しております。今後も、地域に根ざした医療を通して、皆様のお力になれるよう努めてまいります。
循環器内科では、専門検査(心エコー・ホルター)をはじめ、頸動脈エコー、睡眠時無呼吸簡易検査も行なっております。糖尿病内科では、中山誠子医師を迎え、1名の管理栄養士とともに、総合的な糖尿病治療を行っております。また、トヨタ記念病院をはじめ、豊田厚生病院、地域の他院との医療連携も密に行っております。
自己治癒力を大切に考える全人的医療、アントロポゾフィー医学が当院診療の根幹になり得ると確信し、研修を重ね、2014年スイスにてアントロポゾフィー医の認定を受けました。本館南にはアントロポゾフィー医療を実践する別館Novaliumがございます。
アントロポゾフィー医療は、医師・看護師・療法士たちの協働による統合されたチーム医療です。
別館では、アントロポゾフィー診療(自由診療)、オイリュトミー療法(山本啓子さん)、アントロポゾフィー看護のアインライブング等も行っておりますので、ご興味のある方はぜひお問い合わせ下さい。
職員全員で、患者の皆様・地域の皆様に信頼していただける医療をめざして参ります。
どうぞよろしくお願い致します。 |